Q.キーワードの指定で前方一致や後方一致、部分一致をさせることは可能でしょうか?

A.キーワードの指定では、前方一致・後方一致を使用することは出来ませんが、部分一致は使用可能です。                                                                                                                                                       

部分一致させたいキーワードを登録したメタデータ設定の「文字列中の部分一致」にチェックを入れます。

「文字列中の部分一致」を有効とすることで、1つの文字列の中でキーワードを
部分一致させて使用するが可能となります。

  • 部分一致の必要な場合

「株式会社西新宿」の様に、文字列が1つの固まりになっていると、キーワードが「株式会社」で登録していても、「西新宿」を抽出することは出来ません。
このようなケースの場合に、部分一致を有効とすると、「株式会社西新宿」の文字列の中で「株式会社」のキーワードを使用することができるようになります。

  • 部分一致の不要な場合

「お客様番号」と「AI-4567-89」の様に、別々の文字列となっている場合は、部分一致を設定せずとも、キーワードとして使用することができます。

一文字の言葉をキーワードとしたり、「番号」の様に帳票上に複数回出力されやすい単語をキーワードとしたりすると、部分一致時に意図しない文字列まで取得してしまうことがございますので、部分一致をする場合のキーワードには注意が必要です。