Q.チェックマークの読取定義の設定方法を教えてください。

A.チェックマークは選択箇所のレ点の有無を判定して読み取ります。
 値の出力方法として以下の機能を利用します。
 ・チェックマークの個別指定は、True/Falseの代わりに出力する文字を指定できる
 ・項目名が同じ項目が複数存在する場合、結果を結合して出力する

 詳細な設定方法の例を以下に記載いたしますのでご参照ください。

チェックマーク

チェックマークの読取範囲を選択し、読み取り方法を「チェックマーク」、読取対象を「チェックマーク」にします。
結果を「true」か「false」で出力する場合は出力方法を「標準」、任意の値で出力したい場合は「個別指定」を選択します。
下の画像の選択箇所の場合、チェックが入っていた際「普通」と出力したいので出力方法を個別指定にし、Trueの値に「普通」と設定します。
「その他」の欄について、今回は()内の値のみ出力したいのでチェックマークの読取定義は設定せず、()の読取範囲部分の項目名を同じ「口座」に設定しておくことで()内に記入があった際にその値が出力されるように設定しています。

上記の設定で記入された帳票を読み取ると以下のような結果になります。
下の画像の場合だと、普通の欄のチェックマークにあるレ点を判別して、Trueの値に設定した「普通」が出力されます。